Friday, December 20, 2013

ロズベルグ、テスト走行でピレリ製タイヤが破裂する被害に



ロズベルグ、テスト走行でピレリ製タイヤが破裂する被害に
13F1第9戦ドイツGP。ピットでタイヤの確認を行うピレリ社のスタッフ(2013年7月6日撮影)。
【AFP=時事】(一部訂正)フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)に参戦するメルセデスAMG(Mercedes AMG)のニコ・ロズベルグ(Nico Rosberg)が19日、テスト走行を行っていたところ、試用していたピレリ(Pirelli)社製の新型タイヤが破裂する被害に遭っていたことが明らかになった。


 バーレーンの首都マナマ(Manama)にあるサキール・バーレーン・インターナショナル・サーキット(Sakhir Bahrain International Circuit)でのテスト走行中、時速300キロメートルを超える速度で走っていたところでタイヤはバーストしたという。

 ロズベルグにけがはなかったが、マクラーレン・メルセデスはテストを中断した。

 ピレリの関係者が話したところによると、フェラーリ(Ferarri)やレッドブル(Red Bull)、トロ・ロッソ(Toro Rosso)も参加していた今回のテストでは、「来シーズンに向けて最善の解決策を見出すために開発された、構造や組成が革新的な数タイプの新しいプロトタイプ」のタイヤが試用されていた。

 これらのタイヤは来季の実戦で使われることになっていたが、破裂した型が今後使用されることはないとピレリは述べた。

 それでも同社は、「来シーズン供給するタイヤの安全性に妥協はしていない」と主張している。【翻訳編集】 AFPBB News

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